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障害支援区分認定調査

  障害者自立支援法が平成17年10月31日に衆議院で可決成立し、同年11月7日付けで交付されました。この法律は2段階の施行になっており、新たな利用手続き、在宅福祉サービスにかかる国等の負担(義務的負担化)に関する事項、福祉サービスや公費負担医療の利用者負担の見直しに関する事項等については、平成18年4月1日施行、新たな施設・事業への移行に関する事項等については平成18年10月1日施行となっています。

 

  障害程度区分の認定調査は、障害者の福祉サービスの必要性を総合的に判断するため、支給決定の各段階において、
       1.障害者の心身の状況 
       2.社会参加や介護者、住居等の状況
       3.サービスの利用意向 
       4.訓練・就労の状況
に関する評価を把握し、支給決定を行うために必要な調査となっています。

   サポネットおごおりではこの調査を小郡市より受託し、在宅サービスを利用されている方の訪問調査を行っています。平成18年10月以降引き続きサービス利用される方、10月以降新たにサービスを利用される方の調査を平成18年6月より開始し、同年8月からは併せて児童の認定調査も開始しています。